TRICOLORE DAYS

「愛・love・横浜Fマリノス」の毎日に黒パグ「J」が仲間入り~!

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第31節  大分トリニータ戦

11月8日   大分トリニータ

PB082026.jpg

PB082027.jpg


環八が珍しく空いていて2時間ちょっとで横浜到着。
お昼ご飯を食べてスタジアムへ向かっても、トリコロールランドの設営が始まったところ・・・くらい早い時刻にスタジアムへ乗り込んだ。
約1ヶ月ぶりのスタジアム。
ワクワクしながら横浜を目指した私達でしたが、結果は1-2での敗戦。

完敗。
トリニータにしてやられたゲーム。
まるっきり受け手に廻ったマリノスに勝機は巡ってくるはずもなく・・・。
単調なパス回し、安易な横パス、バックパス、ミスも目立ち、セカンドボールは拾えない。
そりゃ、前半終了時からブーイングも出るわ。

監督に策はなし・・・。
いつだってそうだ。
いつだって後手後手の選手交代。
時間稼ぎのためとか、先手を打つためとかの戦略的な選手交代を見た覚えがない。

監督交代。
こんな話が紙面を騒がせた。
浩吉さんは長いスパンでチームを創るビジョンを描いていたようだけど、フロントとしてはやっぱりそこまで待ちきれなかったってことだよね。
人には向き不向きがある。
これを私は「当然のこと」と受け止めたけど、木村浩吉という人のチームに残してくれた功績には感謝してる。
アリーアや、飯倉くん、祥平達を始めとする若手の選手の成長は、間違いなく木村浩吉その人のお陰だと思う。


でも、このニュースに誰より心穏やかでないのは選手じゃないの?
シーズンはまだ終わってない。
木村浩吉マリノスの集大成として選手達と一丸となって残りの試合を戦うことが、来季へ繋がるんじゃないの?
なのに、この日は選手のコールはなし。
変わりにスタンドに起こったのは「こーきちコール」

監督に対するコールが悪いとは言わない。
でも、どうして選手へのコールがなかったの?
のっけから感じたすごい違和感は最後まで消える事がなかった。

試合終了のとき、ゴール裏はシーンと静まり返ってた。
っていうより、しらけきってた感じ。
みんなイライラしてたし・・・。

試合の結果以上の後味の悪さ。

「いろいろな雑音が聞こえる中でも選手はプロとして勝たなければならない」
直樹の言葉が重い。


15日は天皇杯。
選手と一緒に私も気持ちを切り替えなくちゃ・・・・。







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| MARINOS | 2009-11-09 | comments:0 | TOP↑

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