TRICOLORE DAYS

「愛・love・横浜Fマリノス」の毎日に黒パグ「J」が仲間入り~!

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

Jリーガー

毎日新聞に「アスリート争奪」というコラム記事が連載されていて、そこでJリーグの下部組織について書かれています。

全寮制のユースチームを持つクラブもあり、下部組織の充実は優秀な選手を早くから確保できるという利点、一貫したトレーニングができるので選手の卓越した部分を十分に伸ばす事のができるという利点などがあります。

子供達にしても、憧れのチームと同じユニフォームで、同じチーム名の元、サッカーができる誇らしさはどれ程のものでしょうか。

その明るい面ばかりに目が行きがちですが、問題はその影の部分。
影の部分の方がはるかに大きな面積を占めているという事。

いかにユースチームでプレーしていようが、トップチームに上がれる選手は一握り。
しかも、その下部組織に入るということでも、過酷な競争を勝ち抜かなければならないわけで。
いわゆるエリートと呼ばれる選手達にも光と影があるわけです。

読んでいて、だんだんと胸が苦しくなってきました。
日本中にはいったいどのくらいJリーガーを夢見る子供達がいるんでしょうか?
その子達は、どんな思いで毎日ボールを追っているんでしょうか?

いつかは夢破れる日も来るかもしれない。

でもでも、願わくばずっとずっとサッカーが大好きでありますように。
そう、思いました。

スポンサーサイト

| サッカー | 2007-10-01 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

諦めないこと…

かつて岡ちゃんが「誰だって諦めなければJリーガーになれるよ!」とサラリと言っていたのを妙に覚えていました。(「そんなの真に受けるなよ、ハハハ…」とか岡ちゃんに笑われそーですけど…)したら、ですねー、私の甥が、確か20代も後半になってると思うんですが、5年以上前に横浜FCのセレクション落ちたり、その後も各地のJFLを転々としたりするうちに沖縄で結婚して、やっとサッカー諦めたのかな…と思っていたら…今日仕事帰りのJRの中で携帯サッカーサイトのニュースにビックリ!!な~んとビーチサッカー日本代表の候補に入ってるじゃありませんか~!☆まぁまだ候補だし、Jリーガーって訳じゃあないけれど、やっぱりホントにスキな事は最後まで諦めるベキじゃないなぁ~と改めて思いましたぁ~!!だってそのために生まれて来た訳だしね~!☆(とも考えられる)

| Masami | 2007/10/02 21:38 | URL |

すごい!すごい!!

>masamiさん
素晴らしいことだと思います!
大好きなことに打ち込んで、あきらめないで頑張れば、たとえ形が変わろうと自分に戻ってくるんですねぇ。
だから、Jリーガー、ひいては世界を目指す夢見る子供達には今の気持ちを忘れて欲しくないです。
「サッカーが大好き」でいること。
それだけでいい!!
そしたら日本のサッカーはもっと強くなる事請け合いですv-91

「大好きなこと」があるって素敵だ!!
だから私達も幸せなんだな。きっとv-221

| のの | 2007/10/02 22:26 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。