TRICOLORE DAYS

「愛・love・横浜Fマリノス」の毎日に黒パグ「J」が仲間入り~!

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ありがとうございました。

体操ニッポン復活の旗手、冨田洋之選手が今季限りの引退を表明いたしました。


不屈の精神力。
クールで、寡黙。

ご存知でしょうか?
冨田選手の倒立は、真上から見ると点に見えるんです。
それ程のブレのないバランス感覚は毎日繰り返し繰り返し身体に覚えこませたもの。
天性の素質の上に積み上げられた努力の証し。

美しい体操を貫いた冨田選手。

その真骨頂はあの「栄光への架け橋」のフレーズとともに記憶に残るアテネ五輪での鉄棒での演技。
何度見ても感動します。

まだまだ冨田選手の演技を見たいと思いますし、引退は本当に残念です。
でも、次の世代へ冨田選手の意思はしっかりと受け継がれておりますので、これからの体操ニッポンも大いに期待ができます。
まさに「栄光への架け橋」となっているんですね。

そして、冨田選手に先立ち引退を表明、指導者への転身を発表した鹿島丈博選手。
あん馬の鹿島。
日本人は不得手としていたあん馬で初の金メダルを獲得。
鹿島選手のダイナミックなあん馬での旋回。
メリーゴーランドと呼ばれた演技の美しさはため息をつくしかありませんでした。

これより前にアテネ五輪で主将を務めた米田功選手も引退。


体操界もひとつの時代が移り変わろうとしています。
いつの時もひと時代の終焉はちょっと寂しいですね~。



冨田選手、鹿島選手、米田選手。
本当にお疲れ様でした。
たくさんの感動をありがとうございました。
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| 日記 | 2008-11-11 | comments:0 | TOP↑

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